水銀体温計を割ったら
水銀体温計を割ってしまって、そのあとの処置を間違ったため、健康被害に苦しんでいます。自分のような人間を出さないために、割った後の対処法などなどのブログを作りました。また化学物質過敏症のかたにも、ひょっとして参考になるかもしれないと思います。
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「困っている」です。少しでも皆さまのお役に立てればと思い、水銀体温計を割ったときの処置法その他のサイトを作りました。会社との対応、日記のようなものもアップしていきたいと思います。
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体温計を割ったらすること3
さて換気に努めたら、つぎは水銀を取り除かなくてはなりません。

その際に絶対に、掃除機をかけてはいけません!!
細かくなった水銀はいっそう気化しやすいです。掃除機で細かくしたあと、温めて排気するなんていうのは、言語道断。水銀蒸気を自ら製造しているようなものです。
絶対に掃除機をかけるのは止めましょう。

硫化系の化合物を作ることによって、水銀蒸気は抑えられるらしいですが、化合物自体が有害です。

ここでは、地道に、
アルミホイルで水銀を集める
もしくは
食パンなどをあてて、吸い取る
のがお薦めらしいです。

銅線をあてて水銀と化合させる方法もある
ようですが、銅線はあまり一般家庭にはありませんよねぇ…。
あとはビニール紐などで静電気を起こさせて、ひっつけさせる、
という手もあるようです…。

そして、水銀がついた、紙や布、皮などを捨てましょう。
辛いかもしれませんが、これらのものを残していると水銀蒸気がいつまでも出続け、そして他のものにうつります。とくに危ないのが、じゅうたん、そして、ホットカーペットのようです。このサイトをみても廃棄が推奨されています。ついた水銀を温め続けるのですから、即座に廃棄したほうがいいです。

わたしは、お客様センターの人が、「洗えば取れる」と主張したので、そのアドバイスにしたがって洗いました。そして狭い6畳の室内に干しました。その結果、大量の水銀蒸気を吸い込み、それからずっと、健康被害に苦しんでいます。

とくに洋服、直接肌で温められる下着などについてしまうと、身体症状が出やすくなります。

絶対に洗わないで下さい。

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