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水銀体温計を割ったら
水銀体温計を割ってしまって、そのあとの処置を間違ったため、健康被害に苦しんでいます。自分のような人間を出さないために、割った後の対処法などなどのブログを作りました。また化学物質過敏症のかたにも、ひょっとして参考になるかもしれないと思います。
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「困っている」です。少しでも皆さまのお役に立てればと思い、水銀体温計を割ったときの処置法その他のサイトを作りました。会社との対応、日記のようなものもアップしていきたいと思います。
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水銀は国際的に問題とされています。
【水銀体温計は環境問題の観点からも、欧州では使用を禁止されています】

この記事によれば、欧州連合(EU)は人体や環境に有害な水銀を使った体温計、温度計などの使用を禁止、2011年からは海外への水銀の輸出も禁止とのこと。


【既に紹介しましたが、同様の記事。アメリカの圧力】

さらに水銀を減らす努力をでは、健康や環境に有害であるにも関わらず、産業界の圧力を受けたアメリカの政府の姿勢のせいで、なかなか実現しないことが明らかにされています。アメリカは、水銀国際条約を拒否しています。意見は分かれるところだとは思いますが、近年、水銀と自閉症との関係が強く疑われており、アメリカでは、集団訴訟が起こっています。

日本でも、水銀に対する理解が深まることを願ってやみません。廃棄された水銀も、環境を汚染し続けるのです。




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